サプライヤーパンチアウト注文メッセージの見方
サプライヤーの有効化に伴い、サプライヤーのパンチアウトからカートが返されたときに、Coupaに戻るデータのトラブルシューティングが必要になる場合があります。これは、パンチアウトでの注文時に特定のフィールドがCoupaで入力されていない場合に役立ちます。サプライヤーが返送する内容を確認できると、問題の原因が、サプライヤーがデータを送信していないためなのか、サプライヤーがデータを送信していてCoupaがマッピングしていないためなのかを理解することができます。
これは、カートをCoupaに返す際のパンチアウトエラーを調査する場合や、サプライヤーが注文メッセージを要求する場合にも役立ちます。
次の手順では、この情報にすばやくアクセスする方法について説明します。ここではGoogle Chromeブラウザを使用して説明しましたが、この機能は他のブラウザにもあります。
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インスタンスにログインし、サプライヤーのパンチアウトを選択します。この例では、CDWを使用します。
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パンチアウトに入ったら、カートにアイテムを追加します。
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パンチアウトの[チェックアウト]ボタンをクリックすると、カートがCoupaに転送されることを確認するメッセージが表示されます。[転送]をクリックする前に、ブラウザ開発者ツールを開く必要があります。
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Chromeでは、このツールは[表示] > [デベロッパー] > [デベロッパーツール]にあります。
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[ネットワーク]タブをクリックします。このタブには、ウェブサイト内を移動する際に実行およびロードされたすべてのウェブ呼び出しがツールによってキャプチャされます。またここには、パンチアウトカート返却のXMLもキャプチャされます。
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カートがCoupaに返却されたら、「
checkout?id=xx
」というレコードを検索する必要があります。「xx
」は渡されるIDです。このレコードには、Coupaに戻されるXMLデータが含まれています。名前を1回クリックすると、XMLが表示されます。
適切にトラブルシューティングを行ってください。