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Coupa Japanese

インテグレーション連絡先および顧客が知っておくべきこと

サプライヤーがCSVファイルをアップロードする際、Coupaでは、アップロードに失敗した場合に詳細を含む通知メールをあなたまたはあなたのサプライヤーが受信できるオプションを提供しています。

開始するには、次の手順に従ってください。

  1. Coupaサポートチケットを使用して、サプライヤー用のsFTPログイン認証情報を申請します。これらの認証情報をサプライヤーに提供し、サプライヤーがsFTPに接続してファイルをドロップできるようにします。

    • サポートチケットには、サプライヤー名、サプライヤー連絡先情報、サプライヤーが送信するファイルの詳細を含める必要があります。
  1. サプライヤーレコードはCoupaで有効である必要があり、サプライヤーはCoupaサプライヤーポータルに招待され、リンクされている必要があります。これにより、インスタンスに関連付けられたサプライヤーユーザーが存在すると確認できます。

  2. 次に、新規インテグレーションを作成する必要があります。[設定] > [インテグレーション] > [作成]に移動します 。以下を入力する必要があります。

  3. 最後に、インテグレーション連絡先を作成する必要があります。[設定] > [インテグレーション] > [インテグレーション連絡先] > [作成]に移動します。

    • インテグレーション名: このフィールドを使用して、特定の(ステップ3で作成した)インテグレーションを検索します

    • アラートタイプ: このフィールドを使用して、メール通知を生成するアラートのタイプを選択します。

    • アラートには次の2つのタイプがあります。

      • 機能的: 承認者またはパワーユーザーが対処すべき業務処理上の問題

      • 技術的: Coupa管理者またはIT部門が対処すべき技術的問題

    • 連絡先タイプ: このフィールドを使用して、インテグレーションでエラーが発生したときに通知するための、Coupaの連絡先のタイプを指定します。Coupaにすでに存在し、ユーザー、グループ、またはサプライヤーのいずれかのタイプである必要があります

    • ユーザー名またはサプライヤー名 - このフィールドを使用して、ユーザー、承認グループ、またはサプライヤーの名前を指定します。Coupaは連絡先タイプに応じて値を検索します。

    • グループ: - Coupaでのグループ作成に関する情報はこちらをご覧ください。

    インテグレーション連絡先を作成すると、ファイルのアップロードでエラーが発生したときに、あなたまたはサプライヤーに通知が届きます。[エラー]をクリックするとCoupaインスタンスに移動し、正確なエラーの詳細を確認できます。

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